青森大学自然学校
青森大学には自然学校があります
2003年度より、プロ指導者を目指すみなさまや地域で活躍する指導者の方々のために、青森大学は自然学校を設置いたしました。現在ではトレーニングの場として、情報交換の場として、自然環境教育プログラムを提供する場として、大学内外の様々な方々に活用されています。
主任講師;藤田均 教授 コラムへ
自然学校プロ指導者を目指すみなさまへ
日本には今、国公立の自然体験施設(青少年自然の家、青少年交流の家など)が660余あり、私立の自然学校が約1000校あり、今後も増えると思われます。そうした施設で指導員(教員)として活躍する人たちがプロ指導員と呼ばれています。
青森大学大学院では、社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)と提携し、JEEF認定のプロ指導員の資格を取得できます。
JEEFでは青森大学のほか立教大学大学院と提携をしており、筑波大学とも提携の準備が整っています。
青森大学でプロ指導員の資格を取得し、全国各地の環境教育施設に就職しませんか。
青森大学自然学校の特徴
- 大学院環境科学研究科の一機関として設置されている自然学校です。
- 大学院生は、環境科学研究科のカリキュラムに併せることにより、科学的アプローチによる専門性の高い自然環境教育の実践を目指すことができます。
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自然学校のプロ養成を目指す大学院学生には、自然学校の主催事業を通して職業トレーニングを実施しています。
大学院生が中心となって近隣の小学生を対象に、様々な自然環境教育プログラムが展開されています。活動を通じて、地域に根ざしたネットワーク作りも行っています。 - 豊かな自然環境を誇る十和田・八幡平国立公園が主なフィールドです。また天然温泉が沸く附属キャンプ場があります。
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自然体験活動推進協議会(CONE)公認の指導者養成団体です。
したがって、規定のカリキュラムを修了すると、CONEリーダー、インストラクター、コーディネーターとして登録できます。現在では自然学校を修了した方々の勉強会も行われています。
事業目的
- 本学大学院生を対象とした、自然環境教育指導者の育成を行います。
- 一般の方を対象とした自然環境教育指導者の育成を行います。
- 一般社会にむけて自然環境教育プログラムを提供します。
- 地域に根ざした自然体験活動のネットワーク作りを行います。