2008年G8エネルギー大臣会合等体験学習

'大学生による2008年G8エネルギー大臣会合等体験学習'に経営学部3年生が参加

今夏の北海道洞爺湖サミットに先立ち、6月、本県において、G8エネルギー大臣会合・五カ国エネルギー大臣会合が開催される。県は当該会議の協力団体としての立場から、県内大学生(各大学1名)を会議に参加させ、国際政治の政策決定に至るプロセスを体験学習させることとした。選定条件は「本県出身者で、英検2級相当のコミュニケーション能力(英語以外の外国語でも可)があり、国際政治、国際経済、環境・エネルギー分野等のいずれかの分野を研究・履修中の(または関心のある)学生」。採用学生は事前研修を受け、大臣会合に参加し、後日、県に報告書を提出すると同時に在籍大学において体験報告会を行うこととなっている。本学からは、経営学部3年、齋藤有希子さん(弘前高校出身)が選定・採用された。齋藤さんには、国際政治の政策決定プロセスに単に'立ち会う'だけでなく、これを機に、エネルギーの世界的需給の現状・課題の最新情報を吸収し、各国の取組み状況や協力関係の有り様を注意深く観察し、様々な問題・話題を持ち帰ってもらいたいものである。


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