取得できる資格

社会学コースの資格

教員免許

所定の科目を履修することで、中学校教諭一種免許(社会)、高等学校教諭一種免許(公民)を取得することができます。

社会調査士

一般社団法人社会調査協会によって制度化された「調査の専門家」の資格で、社会学科で所定の科目を履修することにより、取得できます。

司書

司書は、都道府県・市町村の公共図書館を始めとした各種図書館で、図書館資料の選択・分類・貸出業務・目録作成・読書案内などを行う専門職です。
司書資格は、そのための国家資格です。社会学科で所定の科目を履修することにより、取得できます。
図書館以外の職場においても、情報探索・資料管理などのスキルを生かすことができます。

スポーツリーダー

財団法人 日本体育協会によって制度化された資格で、所定の科目を履修することで取得することができます。

任用資格

任用資格とは、大学卒業後、「職場で一定期間、実際の職務に就くことにより取得できる資格」のための資格のことで、所定の科目を履修することが必要です。社会教育主事、社会福祉主事、児童指導員、知的障害者福祉司、身体障害者福祉司の任用資格を取得することができます。
例えば、社会教育主事任用資格を取得した上で、大学卒業後、社会教育に関わる職場で一定期間、実際の職務に就くと、社会教育主事の資格を取得できます。

社会福祉学コースの資格

国家試験受験資格

所定の科目を履修することで、社会福祉士の国家試験受験資格、精神保健福祉士の国家試験受験資格(予定)を得ることができます。(→詳しくは「福祉のスペシャリストを目指して」をご覧ください)。

教員免許

所定の科目を履修することで、中学校教諭一種免許(社会)、高等学校教諭一種免許(公民)を取得することができます。

任用資格

任用資格とは、大学卒業後、「職場で一定期間、実際の職務に就くことにより取得できる資格」のための資格のことで、所定の科目を履修することが必要です。社会教育主事、社会福祉主事、知的障害者福祉司、身体障害者福祉司、児童指導員の任用資格を取得することができます。
例えば、社会福祉主事任用資格を取得した上で、大学卒業後、社会福祉に関わる職場で一定期間、実際の職務に就くと、社会福祉主事の資格を取得できます。