社会福祉学科の魅力
社会福祉学科は青森県内の高校出身者を中心に、北海道、東北地方、特に北県から来られた学生が多く在籍しています。
少子高齢化社会の到来とともに、社会福祉・介護福祉分野の重要性と需要はますます高まっています。
1.コースの再編・・・2コース化
平成23年度からは、ソーシャルワークコースと介護福祉コースと、これまでの4コースを2
コースに再編します。
ソーシャルワークコース社会福祉の基礎から専門職まで幅広くまなぶことができるコース
であり、フレキシブルに社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験資格の取得ができま
す。
介護福祉コースは主に身体的・精神的ケアを必要としている方々に対して、安心して日常
生活が送れるよう援助・支援する専門職を養成するコースであり、介護福祉士受験資格の取
得ができます。
2.学生指導の充実
1年製から4年生までの少人数ゼミを実施師学生指導を行っています。加えて、学生一人
ひとりの修学状況から単位取得状況等を含め個々人の大学生活全般の状況を把握し、社
会福祉学科教員全員で一人ひとりの学生指導を心がけています。
3.高い就職率
例年、出足は遅いものの年度末までの就職率は高く、福祉関係への就職は他大学と比較
しても高くなっています。特に施設関係や介護関係の需要が高く、介護福祉士の就職が高く
なっています。4年ゼミでは、就職のための履歴書の書き方、面接の練習なども行い、就職
支援を行っています。
4.国家試験対策の強化
国歌試験対策委員会を設けて国家試験の受験を希望する学生の支援を行っています。
定期的な補講のほか、学内模擬試験や学外の模擬試験を行い学力向上を目指していま
す。補講では多くの専門科目担当の教員が参画し、補講以外でも社会福祉学科教員の研
究室を提供し学生と教員が一緒になって勉強する環境をつくっています。
最後に、「奨学金について」ですが、「介護福祉士等修学資金貸付制度」は国の施策を受けたもので、社会福祉学科の学生を対象としたもので平成23年度までの制度です。